MAGIC BUS BUILDING WORKSHOP

低炭素社会実現に向けた取組は、引き続き
Fun to Share公式サイトにて掲載しております。
http://funtoshare.env.go.jp/

弊社マジックバス・ビルデイングワークショップは、チーム・マイナス6%、 現在はFun to Share に法人会員として参加しています。
建築、都市の設計はもとより、日常の生活でも、地球温暖化を防止すには何をすればよいか、
考え行動していきたいと思います。 是非、皆様もご参加下さい。


弊社の建築設計活動における地球温暖化防止の取り組み
私どもは1998年より建築に於けるCO2削減に取り組んでいます。
2000年 大船の共同住宅では各住戸南面にセンサー付オーニングテントを設け、部屋に差し込む日射量を調整、夏涼しく冬暖かい住環境を実現しています。
2001年 サングレイス パセオデラルス(杉田の共同住宅)では一般的に住戸北側に設けられる共用廊下を廃し、住戸のプライバシーを高める事により開放てきる窓を増やし、エアコンに頼らない住環境を造り出しています。
2002年 新宿の共同住宅では、建物西面を全体木製ルーバーで覆い、太陽熱負荷を削減、カーテンを用いない明るく開放的な住空間を作り出しています。
2003年 上北沢の共同住宅では、建物南面に設けた温室で室内の温度調整を行い、安定した外気による自然空調を実現しています。